ネグレクト&虐待により、ゴミ屋敷からレスキューされた推定14歳のエイズキャリアのおじいちゃん猫です。
保護団体にゴミ屋敷からレスキューされ、預かりボランティア様宅でエイズが発覚して、預かり不可とされてしまい行き場がなくなり当シェルターにやってきました。いつからゴミ屋敷で暮らしていたのか、今までどんな生活をしていたのか、どんな扱いを受けて来たのか、わらかない点が多い子ですが、きっと今まで苦労して来たんだと思います。なので、これからは幸せな猫生を歩んで欲しい思いから、新しく "うに二郎" とお名前を付けさせて頂きました。
うに二郎は前飼い主様より、「懐かない、人嫌い、噛む」と言われ殺処分で良いとまで言われてしまったそうです。
ですが、うちで過ごしているうに二郎は、人嫌い、懐かないどころか、誰も部屋に居なくなると、鳴いて寂しがるとっても甘えん坊のおじいちゃんです!!噛むなんてとんでもない!どこを触っても噛むどころかゴロゴロゴロゴロと喉を鳴らしてお腹を見せて喜びます。猫吸い大歓迎猫です!
本当に今までどんな生活をしていたのか⁈ と不思議で仕方ありません!
エイズキャリアと言う事もあり、一部屋で隔離生活なのですが、誰かがそばに居ると安心して寝ています。出来ればずっと構って撫でていて欲しいみたいです。寝る時も腕枕で寝たり、顔周りにいたり、足元にいたりととにかくそばにいたい!それ程までに人懐っこいとっても可愛いおじいちゃんです。
エイズがある以外、血液検査は特に問題ないのですが削痩、多飲多尿があるので腎臓は歳並に悪いのでは?と感じます。今後治療が必要になる可能性も十分にあるので、譲渡はかなり慎重に考えています。もちろん、どうしてもうに二郎君をお迎えしたい!!とお話があれば嬉しいですが、当シェルターで終生飼育の覚悟なので、どうぞ応援よろしくお願いいたします!